大ガスが3日ぶり反発、22年3月期業績は純利益が上振れて着地
大阪ガス<9532>が3日ぶりに反発している。18日の取引終了後、集計中の22年3月期連結業績について、純利益が775億円から1280億円(前の期比58.3%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
米連結子会社で、繰延税金資産と法人税等調整額を計上する見込みとなったことが要因という。なお、売上高は1兆5470億円から1兆5860億円(同16.3%増)へ、営業利益は805億円から945億円(同16.0%減)へ上振れた。
株探ニュース