植松商会、前期経常を40%上方修正、配当も5円増額
9914植松商会【連結】
業績修正PDF
植松商会 <9914> [JQ] が4月24日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の1億0400万円→1億4600万円(前の期は9000万円)に40.4%上方修正し、増益率が15.6%増→62.2%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の2000万円→6200万円(前年同期は5500万円)に3.1倍増額し、一転して12.7%増益計算になる。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→10円(前の期は10円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械、工具類の需要が好調...
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、輸出と設備投資の伸びなどで製造業の生産活動の持ち直しが続き、機械、工具類の需要が好調に推移したことから前回公表予想を上回る見通しとなりました。 利益面におきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の改善等により、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回公表予想を上回る見込みとなりました。
当社は、株主への利益還元の維持・向上を念頭に、安定配当に努めることを基本として、更に長期的な視野に立って安定的な営業基盤を確保するための内部留保を勘案して方針を決定しております。 平成30年3月期の期末配当につきましては、上記の方針と当期業績動向や今後の財政状況などを勘案するとともに、株主の皆様のご支援にお応えするため、期末の配当予想を前回発表予想の5円から5円増額して1株当たり10円に修正いたします。※上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 17.10-03 | 3,094 | 1 | 20 | 13 | 5.6 | 10 | 2017-10-20 |
単独 |
| 新 17.10-03 | 3,709 | 37 | 62 | 39 | 17.0 | 20 | 2018-04-24 |
単独 |
| 修正率 | +19.9% | 37倍 | 3.1倍 | 3.0倍 | 3.0倍 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.03 | 6,510 | 56 | 104 | 66 | 28.5 | 10 | 2017-10-20 |
単独 |
| 新 2018.03 | 7,125 | 92 | 146 | 92 | 40.0 | 20 | 2018-04-24 |
単独 |
| 修正率 | +9.4% | +64.3% | +40.4% | +39.4% | +40.4% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.10-03 | 3,184 | 35 | 55 | 71 | 31.0 | 20 | 2017-04-28 |
単独 |
| 予 17.10-03 | 3,709 | 37 | 62 | 39 | 17.0 | 20 | 2018-04-24 |
単独 |
| 前年同期比 | +16.5% | +5.7% | +12.7% | -45.1% | -45.2% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.03 | 5,755 | 0 | 50 | 56 | 24.3 | 10 | 2016-05-02 |
単独 |
| 2017.03 | 6,217 | 40 | 90 | 97 | 42.3 | 20 | 2017-04-28 |
単独 |
| 予 2018.03 | 7,125 | 92 | 146 | 92 | 40.0 | 20 | 2018-04-24 |
単独 |
| 前期比 | +14.6% | 2.3倍 | +62.2% | -5.2% | -5.4% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。