スズケン、今期配当を8円増額修正
9987スズケン【連結】
配当修正PDF
スズケン <9987> が3月13日後場(14:00)に配当修正を発表。20年3月期の年間配当を従来計画の64円→72円(前期は69円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.配当予想修正の理由 当社は株主還元方針として、安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30%を目処とし...
会社側からの【修正の理由】
1.配当予想修正の理由 当社は株主還元方針として、安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30%を目処として配当を実施するとともに、中期成長戦略「One Suzuken 2019」の最終年度である2020年3月期までの2年間平均総還元性向80%以上を目処として自己株式の取得を実施することにより、株主還元の充実を図るとともに、企業価値と資本効率の向上を目指しております。 一方で、当社が展開するスペシャリティ医薬品トレーサビリティシステム「キュービックスシステム」は発売から3周年を迎え、今年度は第21回自動認識システム大賞「優秀賞」を受賞するなど、地域の中核病院や専門病院などに採用され、ご評価いただいております。 この度、従来の病院版や薬局版に加え、新たなラインナップとして治験薬トレーサビリティシステム「キュービックスCT」を開発、運用を開始することとなりました。 上記の株主還元方針に加え、「キュービックスシステム」の展開が3周年を迎えたことを記念し、2020年3月期の期末配当金は、公表済の普通配当32円に普通配当4円、記念配当4円を加え、合計40円とし、中間配当金32円と合わせた年間配当金は1株当たり72円とする予定です。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 19.10-03 | 32 | 2019-11-06 |
| 新 19.10-03 | 40 | 2020-03-13 |
| 修正額 | +8.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2020.03 | 64 | 2019-05-13 |
| 新 2020.03 | 72 | 2020-03-13 |
| 修正額 | +8.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。