14時の日経平均は3468円高の6万2981円、SBGが804.53円押し上げ
7日14時現在の日経平均株価は前週末比3468.45円(5.83%)高の6万2981.57円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1280、値下がりは258、変わらずは29と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を804.53円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が524.96円、東エレク <8035>が414.33円、ファストリ <9983>が207.57円、イビデン <4062>が201.13円と続く。
マイナス寄与度は14.38円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、丸紅 <8002>が11.83円、三井物 <8031>が9.79円、キッコマン <2801>が7.12円、エムスリー <2413>が6.4円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、金属製品、情報・通信、電気機器、化学、空運と続いている。
※14時0分8秒時点
株探ニュース