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後場の日経平均は331円高でスタート、三井ハイテクやレーザーテックなどが上昇/後場の寄り付き概況

市況
2026年6月17日 12時56分

日経平均 : 69736.06 (+331.56)

TOPIX  : 4015.29 (+24.15)

[後場寄り付き概況]

後場の日経平均は前日比331.56円高の69736.06円と、前引け(69926.08円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は69900円-70050円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=160.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が上値が重く0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は朝方は堅調だったが下げに転じ0.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。米国で今晩発表される連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、引き続き米イランを巡る地政学リスクへの警戒感が後退し、株価支援要因となっている。

セクターでは、機械、銀行業、ガラス土石製品が上昇率上位となっている一方、海運業、情報・通信業、サービス業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、三井ハイテク<6966>、レーザーテック<6920>、武蔵精密<7220>、川崎重<7012>、IHI<7013>、イビデン<4062>、ソシオネクスト<6526>、住友鉱<5713>、みずほ<8411>、SMC<6273>が高い。一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、KOKUSAI<6525>、商船三井<9104>、トヨタ<7203>、レゾナック<4004>、日立<6501>、住友電工<5802>、日東紡<3110>が下落している。

《CS》

提供:フィスコ

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