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コカBJH、前期最終は赤字縮小で上振れ着地・10-12月期(4Q)最終は赤字拡大、今期業績は非開示

決算
2022年2月10日 17時00分

2579コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス【連結】
決算短信PDF

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス <2579> が2月10日大引け後(17:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。21年12月期の連結最終損益は25億円の赤字(前の期は47.1億円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来予想の46億円の赤字を上回って着地。3期連続赤字となった。なお、22年12月期の業績見通しについては配当(50円)以外は開示しなかった。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は9.6億円の赤字(前年同期は0.7億円の赤字)に赤字幅が拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-1.4%→-0.5%に改善した。

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実績

業績表について

前期【実績】

決算期 売上高
(百万円)
営業益
(百万円)
経常益
(百万円)
最終益
(百万円)
修正1株益
(円)
修正1株配
(円)
発表日 会計基準
2019.12 914,783 -55,389 -55,419 -57,952 -322.2 50
2020-02-13
IFRS
2020.12 791,956 -11,722 -12,065 -4,715 -26.3 25
2021-02-10
IFRS
2021.12 785,837 -20,971 -21,683 -2,503 -14.0 50
2022-02-10
IFRS
前年同期比 -0.8% 赤拡 赤拡 赤縮 赤縮

前期実績と従来予想との比較

決算期 売上高
(百万円)
営業益
(百万円)
経常益
(百万円)
最終益
(百万円)
修正1株益
(円)
修正1株配
(円)
発表日 会計基準
予 2021.12 782,600 -24,200 ー -4,600 -25.7 50
2021-11-11
IFRS
実 2021.12 785,837 -20,971 -21,683 -2,503 -14.0 50
2022-02-10
IFRS
修正率 +0.4% 赤縮 - 赤縮 赤縮

今期の業績予想

上期業績

決算期 売上高
(百万円)
営業益
(百万円)
経常益
(百万円)
最終益
(百万円)
修正1株益
(円)
修正1株配
(円)
発表日 会計基準
21.01-06 369,309 -18,250 -18,475 -354 -2.0 25
2021-08-11
IFRS
予 22.01-06 ー ー ー ー - 25
2022-02-10
IFRS
前年同期比 - - - - -

今期【予想】

決算期 売上高
(百万円)
営業益
(百万円)
経常益
(百万円)
最終益
(百万円)
修正1株益
(円)
修正1株配
(円)
発表日 会計基準
2020.12 791,956 -11,722 -12,065 -4,715 -26.3 25
2021-02-10
IFRS
2021.12 785,837 -20,971 -21,683 -2,503 -14.0 50
2022-02-10
IFRS
予 2022.12 ー ー ー ー - 50
2022-02-10
IFRS
前期比 - - - - -

3ヵ月業績の推移【実績】

決算期 売上高
(百万円)
営業益
(百万円)
経常益
(百万円)
最終益
(百万円)
修正1株益
(円)
売上営業損益率
(%)
発表日 会計基準
20.10-12 193,409 -2,769 -5,519 -71 -0.4 -1.4
2021-02-10
IFRS
21.01-03 168,399 -15,142 -15,414 1,316 7.3 -9.0
2021-05-13
IFRS
21.04-06 200,910 -3,108 -3,061 -1,670 -9.3 -1.5
2021-08-11
IFRS
21.07-09 220,222 -1,728 -1,920 -1,181 -6.6 -0.8
2021-11-11
IFRS
21.10-12 196,306 -993 -1,288 -968 -5.4 -0.5
2022-02-10
IFRS
前年同期比 +1.5% 赤縮 赤縮 赤拡 赤拡
【注意】
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

前後の決算速報

  • 共栄セキュリ、10-12月期(3Q)経常は46%増益、今期配当を70円増額修正
  • カナミックN、10-12月期(1Q)経常は1%減益も対上期進捗は過去平均を超過
  • Lドリンク、4-12月期(3Q累計)経常は17億円で着地
  • ナガオカ、上期経常が10%増益で着地・10-12月期も73%増益
  • オリジン、4-12月期(3Q累計)経常は黒字浮上・通期計画を超過
  • ゼロ、上期最終が54%減益で着地・10-12月期も36%減益
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