ビザスク、前期最終は赤字転落へ
4490ビザスク【連結】
業績修正PDF
ビザスク <4490> [東証G] が4月12日大引け後(15:00)に業績修正を発表。22年2月期の連結最終損益は4.7億円の赤字(前の期は2億円の黒字)に転落する見通しと発表した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、2021年10月15日に2022年2月期の連結業績予想を改めて公表いたしました(詳細は、同日の適時...
会社側からの【修正の理由】
当社は、2021年10月15日に2022年2月期の連結業績予想を改めて公表いたしました(詳細は、同日の適時開示「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください)。 今般、本開示日時点における業績の状況を踏まえて、2022年2月期の連結業績予想を改めて公表いたします。当社は、2021年8月18日の取締役会において、エキスパートネットワークサービス事業を米国を中心にグローバルに展開している Coleman Research Group, Inc.(本社:米国ニューヨーク州、CEO:Kevin C. Coleman、以下「Coleman 社」といいます。)の発行済株式を100%取得し、子会社化すること(以下「本買収」といいます。)を決議し、その後、2021年11月1日(日本時間)に本買収を実行し、本買収の結果、Coleman社(同社の子会社を含む)は当社の連結子会社となりました。本買収の詳細は、同日の適時開示「当社グローバル展開を加速するための米国 Coleman 社の買収、第三者割当によるA種種類株式、B種種類株式(現物出資(デット・エクイティ・スワップ))及び第14回新株予約権の発行、定款の一部変更並びに資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ」等をご覧ください。 その結果、2022年2月期(2021年3月1日から2022年2月28日)の当社連結財務諸表には、Coleman社の第4四半期会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日)を連結することとなりました。 本買収完了前のColeman社を含まない当社グループの通期連結業績予想(2021年3月1日から2022年2月28日)は、2021年10月15日時点において直近の良好な業績動向を踏まえて取扱高3,900百万円、営業収益2,400百万円、一時的なM&A関連費用を含めない営業利益400百万円と予想しておりました。その後、業績の伸長により、取扱高4,171百万円、営業収益2,606百万円、一時的なM&A関連費用を含めない営業利益543百万円と本開示時点において予想しております。業績が伸長した主な要因は、当社サービスの積極的な広告宣伝等によりビザスクinterviewの新規クライアント層が拡大したことのほか、人材の積極的な採用並びにシステム開発投資等によりサービスの高度化や利用ニーズの取り込みを進めることができ、既存クライアントにおける平均的な取扱高が上昇したこと、また、そのほかのサービスについてもコンサルティングファームや事業法人の幅広い顧客層に拡販することができたことによるものです。加えて、費用面においてもM&Aコストが想定よりも抑制されたことにより、M&Aコスト計上後の営業利益が従前の連結業績予想よりも増加すると予想しております。 また、Coleman社の2021年12月期第4四半期会計期間における連結業績予想は、2021年10月15日時点において、取扱高1,480百万円、営業収益1,000百万円、のれん等償却前の営業利益125百万円であると予想しておりました。一方、その後の業績の伸長並びに円安の影響により、取扱高1,521百万円、営業収益1,095百万円、のれん等償却前の営業利益203百万円であると本開示時点において予想しております。 以上を踏まえ、本買収により当社グループの通期業績とColeman社の第4四半期のみを連結した場合の統合後当社グループの連結業績予想は、取扱高5,693百万円、営業収益3,702百万円、のれん償却費及び一時的なM&A関連費用を含めない場合の営業利益は746百万円、これに一時的なM&A関連費用を計上した場合の営業利益は58百万円、さらにこれに買収により新たに識別したのれん及びColeman社の無形資産にかかる減価償却費を計上した場合の営業利益は△112百万円(営業損失)と予想しております。以上
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.09-02 | 2,213 | ー | ー | ー | - | 0 | 2021-10-15 |
連結 |
| 新 21.09-02 | 2,515 | -16 | -241 | -257 | -34.2 | 0 | 2022-04-12 |
連結 |
| 修正率 | +13.6% | - | - | - | - | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2022.02 | 3,400 | ー | ー | ー | - | 0 | 2021-10-15 |
連結 |
| 新 2022.02 | 3,702 | -112 | -389 | -475 | -63.2 | 0 | 2022-04-12 |
連結 |
| 修正率 | +8.9% | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.09-02 | 914 | 149 | 146 | 150 | 17.5 | 0 | 2021-04-14 |
連結 |
| 予 21.09-02 | 2,515 | -16 | -241 | -257 | -34.2 | 0 | 2022-04-12 |
連結 |
| 前年同期比 | 2.8倍 | 赤転 | 赤転 | 赤転 | 赤転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.02 | 983 | 71 | 57 | 52 | 6.9 | 0 | ー |
連結 |
| 2021.02 | 1,604 | 208 | 197 | 201 | 23.4 | 0 | 2021-04-14 |
連結 |
| 予 2022.02 | 3,702 | -112 | -389 | -475 | -63.2 | 0 | 2022-04-12 |
連結 |
| 前期比 | 2.3倍 | 赤転 | 赤転 | 赤転 | 赤転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。