第一実、今期配当を実質増額修正
8059第一実業【連結】
配当修正PDF
第一実業 <8059> [東証P] が5月30日大引け後(16:00)に配当修正を発表。9月30日割当の1→3の株式分割に伴い、年間配当を従来計画の178円→112円(前期は178円)に修正した。年間配当は実質1.1%の増額となる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2023年9月30日(土曜日)(実質的には2023年9月29日(金曜日))を基準日として、同日最終の株主名...
会社側からの【修正の理由】
2023年9月30日(土曜日)(実質的には2023年9月29日(金曜日))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。 今回の株式分割に伴い、2023年5月12日付で開示いたしました2023年3月期決算短信に記載の2024年3月期の期末配当予想額を以下のとおり修正いたします。1. 株式分割の目的株式の分割により、当社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることにより、より一層の投資家層の拡大と当社株式 の流動性の向上を目的としております。2. 株式分割の概要(1)分割の方法2023年9月30日(土曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。(2)分割により増加する株式数株式分割前の発行済株式総数 11,086,400株今回の分割により増加する株式数 22,172,800株株式分割後の発行済株式総数 33,259,200株株式分割後の発行可能株式総数 96,000,000株(3)分割の日程基準日公告日 2023年9月15日(金曜日)基準日 2023年9月30日(土曜日)(実質的には9月29日)効力発生日 2023年10月1日(日曜日) (4)その他今回の株式分割に際して、当社の資本金の額に変更はありません。3. 定款の一部変更(1)変更の理由株式の分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会決議により、2023年10月1日(日曜日)をもって、当社定款の一部を次のとおり変更いたします。(2)定款変更の内容(下線部分は変更箇所を示しています)現行定款 変更案第5条(発行可能株式総数)当会社の発行可能株式総数は、3,200万株とする。 第5条(発行可能株式総数)当会社の発行可能株式総数は、9,600万株とする。(3)定款変更の日程定款の一部変更の効力発生日 2023年10月1日(日曜日)
配当
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2024.03 | 59.33 | 2023-05-12 |
| 新 2024.03 | 60 | 2023-05-30 |
| 修正額 | +0.67 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。