セプテニHD、上期配当を無配→9円実施
4293セプテーニ・ホールディングス【連結】
配当修正PDF
セプテーニ・ホールディングス <4293> [東証S] が4月21日大引け後(15:30)に配当修正を発表。従来無配としていた26年12月期の上期配当を9円(前年同期は無配)実施するとし、下期配当は従来計画の18円→9円に修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しております。株主還元方針においては...
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しております。株主還元方針においては、各事業年度の連結業績や財務基盤、今後のグループ事業戦略等を考慮しつつ、高成長実現のための事業基盤の強化や成長投資を適正かつ積極的に推進しながら、株主還元についても業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本に、継続的に充実を図ることで、持続的な企業価値向上の実現を目指してまいりたいと考えております。 当社はこれまで年1回の期末配当による利益還元を実施してまいりましたが、今般、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させ、当社株式の投資魅力をより一層高めることを目的として、2026年12月期から、期中に実施する剰余金配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針を決定いたしました。この方針により、配当を分散させることで、株主の皆様にはより早いタイミングで当社の成長の成果を享受いただくとともに、当社株式を中長期にわたって安定的に保有いただける環境を整えてまいります。 なお、当社は取締役会決議により、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。 今回、2026年12月期の期中における剰余金配当の実施とともに、配当予想を下記のとおり修正いたします。年間配当総額の決定に関する考え方に変更はございませんが、機動的かつ継続的な利益還元を通じて、株主の皆様のご期待に応えていく所存です。 上記の剰余金配当方針に伴い、期中に実施する剰余金配当を前回予想から9円増配して1株当たり9円に修正いたします。 なお、1株当たり年間配当金(期中に実施する剰余金配当および期末配当の合計)については、期初予想の18円から変更はございません。 今後とも、当社グループのさらなる進化と持続的な企業価値向上にご期待いただき、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
配当
上期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 26.01-06 | 0 | 2026-02-12 |
| 新 26.01-06 | 9 | 2026-04-21 |
| 修正額 | +9.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2026.12 | 18 | 2026-02-12 |
| 新 2026.12 | 18 | 2026-04-21 |
| 修正額 | 0.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。