篠崎屋、未定だった今期配当は9期ぶり3円で復配
2926篠崎屋【連結】
配当修正PDF
篠崎屋 <2926> [東証S] が6月30日大引け後(15:30)に配当修正を発表。従来未定としていた26年9月期の期末一括配当を3円実施し、9期ぶりに復配する方針とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つと位置付け、持続的な企業価値向上および財務基盤の強化と...
会社側からの【修正の理由】
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つと位置付け、持続的な企業価値向上および財務基盤の強化との両立を図りながら、安定的かつ継続的な配当の実現を目指しております。 そのため、2025年9月期には利益剰余金確保のために自己株式の消却、2026年9月期には減資および剰余金の処分を行うことで配当ができる体制を整えてまいりました。 主力である小売事業につきまして既存店舗は想定通り順調に進捗しております。また、ここ数年試行錯誤をしながら新規事業の立ち上げに取り組んでまいりました。今年度は、その中でも前年度から結果が出始めてきたポップアップストア(催事)の強化に取り組んでおります。ポップアップストアは既存の直営店舗に比較して立地はより駅近の好立地、出店・退店コストは初期費用がほとんどかからないため圧倒的な低コストで運営できます。 そのような状況下、ポップアップストア出店延べ件数は前年度32件と比較して今年度は5月末現在で22件、売上はより条件の良い好立地店舗の増加に加えて長期店舗も1件契約することにより、5月末現在で前年度売上の約160%となっております。その結果、来年度以降の出店依頼も増加傾向となり新規事業としての事業基盤が固まりつつあります。 このようにポップアップストアを新規事業のバリュードライバーにすることにより業績回復が見込まれ、今後の収益見通しを総合的に勘案した結果、2026 年9 月期において復配を実施する方針とし、1株当たり3.00円の期末配当予想といたしました。
配当
下期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 26.04-09 | - | 2025-11-07 |
| 新 26.04-09 | 3 | 2026-06-30 |
| 修正額 | +3.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2026.09 | - | 2025-11-07 |
| 新 2026.09 | 3 | 2026-06-30 |
| 修正額 | +3.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。