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「民泊」への関心高まる、解禁まで2カ月で先回り物色も<注目テーマ>

特集
2018年4月16日 12時19分

★人気テーマ・ベスト10

1 人工知能

2 レアアース

3 セルフレジ

4 カジノ関連

5 RPA

6 TOPIXコア30

7 不動産流動化

8 ドローン

9 5G

10 再生医療

みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「民泊」が21位となっている。

6月15日には住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行される予定であり、民泊の「解禁」まであと2カ月と迫ってきた。民泊新法では「年間の営業日数は180日」に制限されるが、一定条件さえ満たせばフロントの設置が不要で住居専用地域(住宅地)で営業が可能だ。都道府県知事への届け出でサービスが始められることになる。

こうしたなか、不動産関連会社や旅行関連会社がこぞって民泊ビジネスに参入している。LIFULL<2120>やTATERU<1435>、エボラブルアジア<6191>、オープンドア<3926>、シノケングループ<8909>、APAMAN<8889>などに加え、手間いらず<2477>、シェアリングテクノロジー<3989>、プロパスト<3236>、それにスマートロックの構造計画研究所<4748>などが注目されている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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