【人工知能】テーマ

 テーマについて
銘柄
▽▲
1973(東1)
1992(JQ)
2130(東1)
2158(東M)
2173(JG)
2186(JQ)
2315(JQ)
2317(東1)
2321(JG)
2335(東1)
株価
▽△
前日比
▽△
PER
▽△
PBR
▽△
利回り
▽△
2,667 -59
-2.16%
17.7倍 1.32倍 2.85%
2,300 +38
+1.68%
18.4倍 0.51倍 2.17%
1,796 +40
+2.28%
41.8倍 7.29倍 0.64%
546 -5
-0.91%
1,476倍 4.73倍 0.55%
1,484 -6
-0.40%
18.3倍 4.79倍 1.35%
804 -3
-0.37%
15.4倍 2.12倍 3.23%
27 -1
-3.57%
18.4倍 1.40倍 ー%
1,155 +11
+0.96%
25.3倍 5.88倍 1.39%
101 -1
-0.98%
ー倍 65.6倍 ー%
805 +1
+0.12%
17.1倍 2.02倍 1.99%

次へ

アイコンの説明
…現値ストップ高
…現値ストップ安
…特別買い気配
…特別売り気配

【関連記事・情報】

人工知能について

人工知能(AI)は今や株式市場における最強のテーマといっても過言ではない。市場の有力テーマであるバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で、AIはそれらと密接に関わりイノベーションの源泉となるからだ。

AI研究は1950年代に始まり、途中、3度にわたるバブル的隆盛と挫折を繰り返している。1990年代にも冬の時代があったが、コンピューターの性能向上やアルゴリズムの改善がブレイクスルーをもたらした。ここにきて新たなステージへと一気にアクセルを踏み込む契機となったのは、人間の脳を模したニューラルネットワークを駆使したディープラーニング(深層学習)だ。人間によるインプットなしにAI自らが学習し進化を遂げていく。これが飛躍的な生産性の向上を実現させる。

2016年、グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が、このディープラーニングを駆使して、囲碁の世界トップ棋士である韓国の李世ドル(イ・セドル)氏との5番勝負で4勝1敗と大きく勝ち越し、内容でも圧倒したことは世界に衝撃を与えた。今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されることになろう。