【人工知能】テーマ

 テーマについて
銘柄
▽▲
2130(東1)
2158(東M)
2173(JG)
2186(JQ)
2315(JQ)
2317(東1)
2321(JG)
2335(東1)
2349(JQ)
2352(東1)
株価
▽△
前日比
▽△
PER
▽△
PBR
▽△
利回り
▽△
1,010 -23
-2.23%
23.5倍 4.24倍 1.14%
780 +28
+3.72%
99.1倍 6.44倍 0.38%
1,569 -153
-8.89%
19.3倍 5.21倍 1.27%
953 -4
-0.42%
18.2倍 2.50倍 2.73%
37 -1
-2.63%
24.7倍 1.87倍 ー%
1,304 -19
-1.44%
33.5倍 6.90倍 1.00%
118 -1
-0.84%
ー倍 -14倍 ー%
767 -15
-1.92%
16.7倍 2.01倍 2.09%
4,000 -90
-2.20%
12.2倍 1.28倍 1.50%
1,236 -19
-1.51%
17.8倍 3.40倍 1.62%
アイコンの説明
…現値ストップ高
…現値ストップ安
…特別買い気配
…特別売り気配

【関連記事・情報】

人工知能について

人工知能(AI)は今や株式市場における最強のテーマといっても過言ではない。市場の有力テーマであるバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で、AIはそれらと密接に関わりイノベーションの源泉となるからだ。

AI研究は1950年代に始まり、途中、3度にわたるバブル的隆盛と挫折を繰り返している。1990年代にも冬の時代があったが、コンピューターの性能向上やアルゴリズムの改善がブレイクスルーをもたらした。ここにきて新たなステージへと一気にアクセルを踏み込む契機となったのは、人間の脳を模したニューラルネットワークを駆使したディープラーニング(深層学習)だ。人間によるインプットなしにAI自らが学習し進化を遂げていく。これが飛躍的な生産性の向上を実現させる。

2016年、グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が、このディープラーニングを駆使して、囲碁の世界トップ棋士である韓国の李世ドル(イ・セドル)氏との5番勝負で4勝1敗と大きく勝ち越し、内容でも圧倒したことは世界に衝撃を与えた。今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されることになろう。