【人工知能】テーマ

 テーマについて
銘柄
▽▲
2354(東2)
2389(東1)
2413(東1)
2468(東2)
2483(JQ)
2488(JQ)
2667(JQ)
3316(JQ)
3491(東M)
3544(東1)
株価
▽△
前日比
▽△
PER
▽△
PBR
▽△
利回り
▽△
347 +22
+6.77%
14.6倍 2.35倍 1.73%
1,564 +154
+10.92%
25.6倍 1.30倍 ー%
1,666 -1
-0.06%
51.5倍 12.2倍 ー%
529 +1
+0.19%
ー倍 1.66倍 ー%
2,367 +45
+1.94%
13.3倍 1.96倍 1.48%
811 +38
+4.92%
41.3倍 2.40倍 2.10%
720 -29
-3.87%
170倍 2.87倍 ー%
604 +5
+0.83%
10.3倍 1.34倍 2.98%
3,470 +325
+10.33%
45.8倍 12.3倍 ー%
1,885 0
0.00%
43.3倍 1.05倍 1.49%
アイコンの説明
…現値ストップ高
…現値ストップ安
…特別買い気配
…特別売り気配

【関連記事・情報】

人工知能について

人工知能(AI)は今や株式市場における最強のテーマといっても過言ではない。市場の有力テーマであるバイオ創薬やドローン、自動運転車、ロボット、フィンテック、あるいはIoTといったあらゆる技術系分野で、AIはそれらと密接に関わりイノベーションの源泉となるからだ。

AI研究は1950年代に始まり、途中、3度にわたるバブル的隆盛と挫折を繰り返している。1990年代にも冬の時代があったが、コンピューターの性能向上やアルゴリズムの改善がブレイクスルーをもたらした。ここにきて新たなステージへと一気にアクセルを踏み込む契機となったのは、人間の脳を模したニューラルネットワークを駆使したディープラーニング(深層学習)だ。人間によるインプットなしにAI自らが学習し進化を遂げていく。これが飛躍的な生産性の向上を実現させる。

2016年、グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」が、このディープラーニングを駆使して、囲碁の世界トップ棋士である韓国の李世ドル(イ・セドル)氏との5番勝負で4勝1敗と大きく勝ち越し、内容でも圧倒したことは世界に衝撃を与えた。今後はAIが人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ(技術的特異点)」を迎える可能性も現実味を帯びつつあり、株式市場でも有力投資テーマとして一段と注目されることになろう。