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決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ヤーマン、神戸物産、Hamee (6月13日発表分)

特集
2018年6月14日 9時28分

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の6月12日から13日の決算発表を経て14日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 ヤーマン <6630>

18年4月期の連結経常利益は前の期比51.3%増の53.4億円に拡大したが、19年4月期は前期比6.5%減の49.9億円に減る見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6630> ヤーマン    東1   -15.32   6/13 本決算    -6.47

<3038> 神戸物産    東1   -9.27   6/13  上期    -8.98

<3134> Hamee   東1   -2.52   6/13 本決算    9.87

<3361> トーエル    東1   -1.31   6/13 本決算    5.32

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした14日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。

「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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