13時の日経平均は114円安の2万2852円、ユニファミマが11.13円押し下げ
14日13時現在の日経平均株価は前日比114.05円(-0.50%)安の2万2852.33円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は655、値下がりは1338、変わらずは95と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は11.13円の押し下げでユニファミマ <8028>がトップ。以下、エーザイ <4523>が8.68円、東エレク <8035>が7.98円、信越化 <4063>が5.94円、ダイキン <6367>が5.75円と続いている。
プラス寄与度トップは太陽誘電 <6976>で、日経平均を3.19円押し上げている。次いで日東電 <6988>が2.63円、コナミHD <9766>が2.60円、テルモ <4543>が2.23円、アドテスト <6857>が2.00円と続く。
業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は海運で、以下、銀行、石油・石炭、水産・農林と続く。値下がり上位にはその他製品、パルプ・紙、鉱業が並んでいる。
※13時0分13秒時点
株探ニュース