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コマツは強弱感対立、米中貿易摩擦問題を引き続き警戒する動き

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2018年11月19日 12時39分

コマツ<6301>は売り買い交錯、前週末終値近辺で方向感の定まらない動きとなっている。前週末の米国株市場では米中貿易摩擦問題への懸念が目先後退したことなどでNYダウは続伸したが、市場では「キャタピラーなどの中国関連株に特に買いが流入している印象もなく、引き続き米中間の通商摩擦は相場全体に不透明感を与えている」(国内大手証券)という見方が出ていた。中国売上比率の高い同社株も時価は強弱感が対立している。今月末のアルゼンチンでのG20と合わせて行われる予定の米中首脳会談を前に、この結果を見極めたいとの思惑から機関投資家も買いポジションを高めにくいという事情があるようだ。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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