CEHDが反発、医療機関向け料金後払いシステムの導入が拡大
CEホールディングス<4320>が反発している。16日の取引終了後、医療機関向けソフトウェア開発を行う子会社システム情報パートナーが、グローリー<6457>と共同で展開している医療機関向けに料金後払いシステムについて、導入先が拡大していると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。
同システムは、医療機関の料金を後払いにすることで、患者は受診後、会計を待たずに変えることのできるシステムで、システム情報パートナーは導入・保守作業を担当している。昨年夏に東京衛生病院で稼働したのに続き、今年3月に順天堂大学医学部附属順天堂医院、4月に東京都内の国立大学病院で稼働したとしており、業績への貢献が期待されている。
出所:みんなの株式(minkabu PRESS)