均衡表【買いシグナル】高ROE&低PER 35社選出 <テクニカル特集> 7月19日版
19日の東京株式市場は日経平均株価が4日ぶりに急反発。月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%利下げの確率が急速に高まったことを受け、前日の大幅安に対する買い戻しが流入。ヘッジファンドなどによる反対売買が膨らんだ様子だ。ただ、売買代金は2兆円割れと依然、参加者は限定的。半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が決算で今後の見通しに前向きな見方を示したことが好感され半導体株が急伸し、全体相場を牽引。自動車や電機、精密株などが買われた。日経平均終値は前日比420円高の2万1466円と反発。東証1部の値上がり銘柄数は2007、値下がり銘柄数は102、変わらずは41。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と経営の効率性を判断する指標として重要視されているROE(自己資本利益率)の高い銘柄に注目しました。東証1部において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い、「3役好転」銘柄をピックアップ。その中からROEの基準とされる8%以上の銘柄で、予想PERが東証1部平均(13.29倍)を下回り上値余地があるとみられる35社を選び出しました。
⇒⇒ 2部・新興市場を含めた全銘柄版「一目均衡表・3役好転」も、併せてご活用ください。
銘柄名 PER ROE
<3408> サカイオーベ 4.6 11.40
<8091> ニチモウ 4.6 8.86
<8881> 日神不動 4.6 8.69
<8934> サンフロ不 5.6 17.03
<8053> 住友商 6.0 12.27
<1888> 若築建 6.2 10.79
<5480> 冶金工 6.2 11.89
<7520> エコス 6.3 18.75
<1802> 大林組 6.9 14.31
<3101> 東洋紡 7.1 9.63
<5101> 浜ゴム 7.1 11.99
<7715> 長野計器 7.3 8.70
<9994> やまや 7.4 10.05
<8425> 興銀リース 7.8 9.79
<9991> ジェコス 7.8 8.66
<1949> 住友電設 8.4 11.09
<3934> ベネフィJ 8.4 17.82
<3401> 帝人 8.6 9.98
<1959> 九電工 8.7 15.08
<1942> 関電工 8.9 9.06
<6323> ローツェ 9.0 21.17
<1768> ソネック 10.5 8.71
<6345> アイチコーポ 10.5 8.12
<1929> 日特建 10.7 9.58
<1926> ライト 11.0 10.84
<3445> RSテクノ 11.1 19.14
<9432> NTT 11.2 9.23
<2281> プリマ 11.4 10.68
<1979> 大気社 11.7 8.92
<7164> 全国保証 11.8 19.66
<6902> デンソー 12.0 8.48
<6479> ミネベア 12.2 15.51
<6235> オプトラン 12.5 28.20
<6823> リオン 12.5 9.98
<2374> セントケア 12.8 9.36
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース