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東京株式(前引け)=続伸、米株最高値に追随しリスク選好も後半伸び悩む

市況
2019年11月26日 11時49分

26日前引けの日経平均株価は前営業日比138円93銭安の2万3431円74銭と続伸。前場の東証1部の売買高概算は5億7601万株、売買代金概算は1兆476億円。値上がり銘柄数は1226、対して値下がり銘柄数は799、変わらずは128銘柄だった。

きょう前場の東京市場は終始買い優勢の展開、日経平均は一時300円以上の上昇で2万3600円台まで上値を伸ばす場面があった。米中協議の進展期待から前日の米株市場でNYダウなど主要指数が揃って過去最高値を更新、これに追随してリスクを取る動きが加速した。ただ、前場後半は利益確定の動きが強まり、前引け時点で上げ幅は140円弱に縮小した。売買代金は1兆円台に乗せたが、値上がり銘柄数は全体の57%にとどまっている。

個別では任天堂<7974>、ソニー<6758>が高く、日立化成<4217>が大幅高。東京エレクトロン<8035>も上昇した。昭光通商<8090>が物色人気となり、村田製作所<6981>、レーザーテック<6920>なども買われた。半面、昭和電工<4004>が安く、エア・ウォーター<4088>は値下がり率トップに売られた。テラスカイ<3915>、千趣会<8165>なども値を下げた。清水建設<1803>、豊田合成<7282>なども軟調。

出所:MINKABU PRESS

最終更新日:2019年11月26日 11時50分

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