大塚商会が反発、国内有力証券が目標株価を引き上げ
大塚商会<4768>が反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が25日付で、投資判断「ニュートラル」を継続しつつ、目標株価を3950円から4400円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
同証券では、保守的だったパソコンなどSI関連商品の粗利率の引き上げや、文科省が推進するGIGAスクール構想の恩恵を織り込み、20年12月期の営業利益予想を520億円から575億円へ、21年12月期を同550億円から610億円へ引き上げている。
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大塚商会<4768>が反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が25日付で、投資判断「ニュートラル」を継続しつつ、目標株価を3950円から4400円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
同証券では、保守的だったパソコンなどSI関連商品の粗利率の引き上げや、文科省が推進するGIGAスクール構想の恩恵を織り込み、20年12月期の営業利益予想を520億円から575億円へ、21年12月期を同550億円から610億円へ引き上げている。