Mipoxは続伸、結晶転位高速観察装置「XS-1 Sirius」提供開始
Mipox<5381>は続伸、一時12.2%高の406円に買われた。前日29日、独自の可視光偏光技術とリアルタイム位相演算処理を融合し、半導体結晶ウエハー内部に存在する貫通転位プロファイルを高感度かつリアルタイムに可視化するXS-1シリーズの最新機種として「XS-1 Sirius」を開発したと発表しており、これが材料視されている。
同製品は産業技術総合研究所、名古屋大学と共同開発したもので、10月から装置の販売と同製品を用いた観察サービスの提供を開始するとしている。