日経平均8日前引け=3日続落、72円安の2万6475円
8日前引けの日経平均株価は3日続落。前日比72.33円(-0.27%)安の2万6475.11円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1273、値下がりは772、変わらずは125と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は14.4円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、テルモ <4543>が13.25円、第一三共 <4568>が10.59円、オリンパス <7733>が7.56円、京セラ <6971>が7.56円と並んだ。
プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を19.81円押し上げ。次いでエムスリー <2413>が16.42円、アドテスト <6857>が12.96円、リクルート <6098>が3.89円、積水ハウス <1928>が3.37円と続いた。
業種別では33業種中15業種が値上がり。1位はサービスで、以下、建設、鉄鋼、その他製品が続いた。値下がり上位には空運、医薬品、石油・石炭が並んだ。
株探ニュース