レカムはカイ気配スタートで大幅高、ウイルス除菌装置で新型コロナ不活化を確認
レカム<3323>はカイ気配スタートで9%を超える上昇をみせた。中小企業向けにオフィス用デジタル商品やネットセキュリティー機器などITソリューション事業を展開するが、ウイルス除菌装置なども手掛け、JTBグループ企業と提携して拡販を進めている。そうしたなか、22日取引終了後、米ウィスコンシン大学が実施した実証実験で、同社が販売するウイルス除去・除菌装置「ReSPR」によるアルミニウム表面上の新型コロナウイルスの不活化が確認されたことを発表、これを材料視する買いを呼び込んでいる。