一目均衡表【買いシグナル】低PBR 12社選出 <テクニカル特集> 10月7日版
7日の東京株式市場は、6日の米国株市場でNYダウが続落し3万ドルを割り込んだことを受け、日経平均株価は335円安と2万7000円割れでスタートした。ただ、下値には値頃感からの買いも流入し、売り一巡後は下げ幅を縮小した。7日晩は米9月雇用統計の発表が予定されていたほか、東京市場は8日から3連休となることもあり、後場にかけては様子見姿勢も強まった。今月11日から政府の観光支援策「全国旅行支援」が始まることもあり、空運やJR株など旅行関連株が買われた。日経平均終値は前日比195円安の2万7116円と5日ぶり反落。プライム市場の値上がり銘柄数は500、値下がり銘柄数は1254、変わらずは82。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 21銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.17倍を下回り上値余地があるとみられる 12社を選び出しました。
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銘柄名 PBR PER
<7231> トピー 0.33 7.4
<6440> JUKI 0.55 6.9
<5933> アルインコ 0.67 18.4
<7864> フジシール 0.76 13.8
<8132> シナネンHD 0.80 15.2
<6418> 日金銭 0.85 14.8
<9274> KPPGHD 0.91 7.5
<6294> オカアイヨン 0.92 8.9
<5357> ヨータイ 0.99 12.4
<9065> 山九 1.01 11.1
<7552> ハピネット 1.01 13.2
<6454> マックス 1.16 14.3
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース