東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Gモンスター、JDSCがS高
5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数539、値下がり銘柄数46と、値上がりが優勢だった。
個別ではグリーンモンスター<157A>、JDSC<4418>、メドレックス<4586>、ファンペップ<4881>がストップ高。オンコリスバイオファーマ<4588>、アライドアーキテクツ<6081>、オキサイド<6521>、QDレーザ<6613>は一時ストップ高と値を飛ばした。ソフトフロントホールディングス<2321>、シェアリングテクノロジー<3989>、Photosynth<4379>、フロンティアインターナショナル<7050>、アイ・パートナーズフィナンシャル<7345>など8銘柄は昨年来高値を更新。セレンディップ・ホールディングス<7318>、セルシード<7776>、ジェリービーンズグループ<3070>、セキュア<4264>、スリー・ディー・マトリックス<7777>は値上がり率上位に買われた。
一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ安。スパイダープラス<4192>、Globee<5575>、みらいワークス<6563>、バルミューダ<6612>は昨年来安値を更新。Welby<4438>、ファーストアカウンティング<5588>、インバウンドテック<7031>、ベガコーポレーション<3542>、タイミー<215A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース