日経平均12日大引け=3日ぶり反発、324円高の6万2742円
12日の日経平均株価は前日比324.69円(0.52%)高の6万2742.57円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は674、値下がりは844、変わらずは50。
日経平均プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を196.31円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が159.30円、イビデン <4062>が60.00円、ファナック <6954>が31.18円、三菱商 <8058>が24.94円と続いた。
マイナス寄与度は227.68円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、コナミG <9766>が27.32円、アドテスト <6857>が18.1円、コムシスHD <1721>が16.83円、中外薬 <4519>が15.99円と並んだ。
業種別では33業種中20業種が値上がり。1位はその他金融業で、以下、非鉄金属、石油・石炭、卸売業が続いた。値下がり上位には水産・農林業、小売業、食料品が並んだ。
株探ニュース