上昇トレンドに乗る【高配当利回り】 21社選出 <テクニカル特集> 6月10日版
10日の東京株式市場は日経平均株価が反落。前日の米国株市場で半導体株が売られたことに加え、中東情勢が再び緊迫の度合いを強めたことで地政学リスクが再燃、投資家のセンチメントが低下した。日本時間今晩開示される5月の米CPIの内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。FRBによる年内利上げの可能性も意識され、株式市場には向かい風となることが予想されている。これまで相場を牽引してきたAI・半導体関連に利食い急ぎの動きが観測され、全体指数を押し下げた。ただ、個別では買いが優勢となる銘柄が多かった。日経平均終値は前日比1237円安の6万4179円。プライム市場の値上がり銘柄数は835、値下がり銘柄数は694、変わらずは35。
この相場のなか、プライム市場で上昇トレンドを堅持している(25・75・200日移動平均線の全てが上昇)銘柄は、267社に上る(10日終値ベース)。その中から、利回りが 4.0%以上の銘柄 21社を選出し、配当利回りが高い順に記しました。買い候補として注目してはいかがでしょう。
⇒⇒ スタンダード・グロース市場を含めた全銘柄版「移動平均線上昇トレンド」も、併せてご活用ください。
銘柄名 利回り 決算月
<8005> スクロール 6.27 27/03
<2108> 甜菜糖 5.78 27/03
<4246> DNC 5.69 27/03
<4208> UBE 5.30 27/03
<3708> 特種東海 5.18 27/03
<2410> キャリアデザ 5.16 26/09
<5632> 菱製鋼 4.94 27/03
<7433> 伯東 4.92 27/03
<9304> 渋沢倉 4.88 27/03
<7537> 丸文 4.70 27/03
<6737> EIZO 4.53 27/03
<3946> トーモク 4.48 27/03
<3151> バイタルKS 4.46 27/03
<8739> スパークス 4.42 27/03
<6929> 日セラ 4.35 26/12
<8750> 第一ライフ 4.16 27/03
<6763> 帝通工 4.15 27/03
<4548> 生化学 4.13 27/03
<6339> 新東工 4.11 27/03
<8511> 日証金 4.09 27/03
<8081> カナデン 4.05 27/03
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース