決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … 日本駐車場、カナモト、シーイーシー (6月5日~11日発表分)
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の水準から12日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。
■決算プラス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率
<1433> ベステラ 東P +10.56 6/ 9 1Q 205.79
<9678> カナモト 東P +7.28 6/ 5 上期 25.72
<2353> 日本駐車場 東P +5.98 6/ 5 3Q 8.41
<6535> アイモバイル 東P +5.16 6/11 3Q -11.82
<6184> 鎌倉新書 東P +4.38 6/11 1Q 35.22
<9692> シーイーシー 東P +4.35 6/11 1Q 27.93
<3180> Bガレージ 東P +4.22 6/ 9 本決算 46.08
<2910> Rフィールド 東P +2.07 6/10 本決算 -27.25
<2217> モロゾフ 東P +2.04 6/ 9 1Q -35.03
<7856> 萩原工業 東P +1.68 6/ 8 上期 17.47
<3193> エターナルG 東P +1.12 6/ 5 3Q 20.42
<2294> 柿安本店 東P +1.11 6/10 本決算 -1.56
<8142> トーホー 東P +0.62 6/11 1Q 14.79
<2163> アルトナー 東P +0.21 6/10 1Q 21.39
※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした12日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース