11時の日経平均は1310円高の7万2560円、フジクラが201.13円押し上げ
22日11時現在の日経平均株価は前週末比1310.70円(1.84%)高の7万2560.76円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は797、値下がりは715、変わらずは43。
日経平均プラス寄与度トップはフジクラ <5803>で、日経平均を201.13円押し上げている。次いでSBG <9984>が145.62円、東エレク <8035>が137.78円、ファナック <6954>が110.96円、イビデン <4062>が104.92円と続く。
マイナス寄与度は25.74円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、太陽誘電 <6976>が21.29円、花王 <4452>が4.73円、中外薬 <4519>が4.32円、セブン&アイ <3382>が4.27円と続いている。
業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、電気機器、機械と続く。値下がり上位には空運、鉱業、パルプ・紙が並んでいる。
※11時0分5秒時点
株探ニュース