伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (8月19日記)
日経平均株価は目先、一本調子に8月7日安値の6万4651円まで下げるか、短期の天井型を形成する展開になるかのどちらかが考えられます。
短期の天井型を形成する展開になる場合、寄り付き後、すぐに上昇を開始して昨日の終値6万7460円以上へ値を戻す動きになる公算です。
寄り付き後の価格が下げると、そのまま一気に6万4651円を目指す動きになる可能性が出てきます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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