【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月20日発表分)
【好材料】 ――――――――――――
■タウンズ <197A> [東証S]
病原体検査サービスを展開する台湾のAsia Pathogenomicsと資本業務提携。感染症のメタゲノム次世代シーケンシング事業の推進などで連携する。
■FRONTEO <2158> [東証G]
七十七銀行 <8341> にビジネスデータ分析支援システム「KIBIT Knowledge Probe」を提供開始。
■エス・エム・エス <2175> [東証P]
香港投資ファンドのオアシス・マネジメントが20日付で変更報告書(5%ルール報告書)を提出。オアシスマネジメントのエスエムエス株式保有比率は20.31%→21.34%に増加した。
■カネ美食品 <2669> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.5%にあたる5万株(金額で2億円)を上限に、8月21日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■Sapeet <269A> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.67%にあたる4万3700株(金額で1億1991万2800円)を上限に、8月21日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■JBイレブン <3066> [名証M]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.34%にあたる22万株(金額で1億3904万円)を上限に、8月21日朝の名証の自己株式立会外買付取引「N-NET3」で自社株買いを実施する。
■コスモ・バイオ <3386> [東証S]
米Epigenome Technologiesとエピジェネティクス関連の製品およびサービスに関する国内独占販売代理店契約を締結。
■アイル <3854> [東証P]
複数ネットショップ一元管理クラウドサービス「CROSS MALL」がハイクリのアパレル在庫管理・需要予測AI「Vestory」と連携を開始。
■日本製紙 <3863> [東証P]
保有するリンテック <7966> の全株式(約2000万株)を株式売出しにより売却する。これに伴い、27年3月期に特別利益を計上する見込み。
■ヤプリ <4168> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.7%にあたる9万3800株(金額で7044万3800円)を上限に、8月21日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■サイバーセキュリティクラウド <4493> [東証G]
将来的な量子コンピュータの実用化を見据え、耐量子計算機暗号(PQC)対応に向けた技術検証を開始。
■FUNDINNO <462A> [東証G]
船井総合研究所の経営者向けサービス「資産形成セレクション」と投資家紹介で業務連携を開始。
■テー・オー・ダブリュー <4767> [東証S]
投資会社MI2が20日付で変更報告書(5%ルール報告書)を提出。MI2と共同保有者のTOW株式保有比率は5.37%→6.41%に増加した。
■エステー <4951> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の8.06%にあたる170万株(金額で26億0100万円)を上限に、8月21日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■セイワホールディングス <523A> [東証G]
東証が21日付で貸借銘柄に選定。
■三菱電機 <6503> [東証P]
エネルギー管理・最適化ソフトウェアを提供する米PCI Energy Solutionsを買収。取得価額は14億ドル。
■日宣 <6543> [東証S]
上期経常を一転17%増益に上方修正・5期ぶり最高益更新へ。
■ブランディングテクノロジー <7067> [東証G]
スーパーマーケット向けECスーパープラットフォーム「URIBACO」を運営するmenu magazineの全株式を取得し子会社化する。取得価額は6.5億円。
■ロジネット ジャパン <9027> [札証]
発行済み株式数(自社株を除く)の5.62%にあたる28万株(金額で14億円)を上限に、8月21日朝の札証の自己株式立会外買付取引で自社株買いを実施する。また、発行済み株数の12.89%にあたる74万株を8月31日付で消却する。
【悪材料】 ――――――――――――
■日本リート投資法人 <3296> [東証R]
今期経常は19%減益へ。
■ジーイエット <7603> [東証S]
今期最終を一転赤字に下方修正。
【好悪材料が混在】 ―――――――――
■リンテック <7966> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の10.55%にあたる691万株(金額で300億円)を上限に、東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。買い付け期間は8月24日から26日まで。一方、日本製紙 <3863> による1709万5500株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限256万4300株の売り出しを実施する。売出価格は9月1日から3日までの期間に決定される。
※8月20日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2026年8月20日]
株探ニュース