東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ヴィッツがS高
8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数468、値下がり銘柄数795と、値下がりが優勢だった。
個別ではヴィッツ<4440>がストップ高。豊和工業<6203>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイテック<2479>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、ワッツ<2735>、セリア<2782>など21銘柄は年初来高値を更新。フォーサイド<2330>、アイサンテクノロジー<4667>、ズーム<6694>、オープンドア<3926>、アルマード<4932>は値上がり率上位に買われた。
一方、地域新聞社<2164>、セイヒョー<2872>、大谷工業<5939>、Bitcoin Japan<8105>、栗林商船<9171>など6銘柄が年初来安値を更新。テクノマセマティカル<3787>、共和コーポレーション<6570>、ニッポン高度紙工業<3891>、unbanked<8746>、ハイレックスコーポレーション<7279>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース