東証投資部門別売買動向:9月第1週、外国人・現物は6893億円と3週ぶり買い越し
東京証券取引所が10日に発表した9月第1週(8月31日~9月4日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が6893億4288万円と3週ぶりに買い越した。前週は1319億3854万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1504億円の売り越し。現物・先物の合計では5388億円と3週ぶりの買い越しとなった。前週は524億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は18億6760万円と2週連続の売り越し。信託銀行は4469億2229万円と4週連続で売り越した。事業法人は2779億9025万円と10週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1384円62銭(2.1%)下落している。