伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (10月9日記)
日経平均株価の最近の下げは、9月28日~29日と同程度の値幅(2335円幅)の調整(下値の目安が6万8463円)か、10月6日の高値7万0798円が戻り高値となった後の下げ場面のどちらかだと考えられます。
上昇途中の調整なら、本日は6万8463円前後で下値を支えられて、すぐに上昇を開始する公算です。
本日の価格が下げて引けると7万0798円が戻り高値となって、目先は下値を試す流れを継続する可能性が大きくなります。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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