東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、レイヤードが一時S高
9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数798、値下がり銘柄数488と、値上がりが優勢だった。
個別ではレイヤード<634A>が一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、セキュアヴェイル<3042>、シンデン・ハイテックス<3131>、丸千代山岡家<3399>、アスマーク<4197>など13銘柄は年初来高値を更新。ビーエイブル<604A>、ホーブ<1382>、アイサンテクノロジー<4667>、アイビー化粧品<4918>、ヴィッツ<4440>は値上がり率上位に買われた。
一方、第一カッター興業<1716>、錢高組<1811>、大盛工業<1844>、カドス・コーポレーション<211A>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>など35銘柄が年初来安値を更新。ショーケース<3909>、シリコンスタジオ<3907>、フーバーブレイン<3927>、テリロジーホールディングス<5133>、アズジェント<4288>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース