東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、セキュアヴェ、ユビAIがS高
21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数921、値下がり銘柄数369と、値上がりが優勢だった。
個別ではセキュアヴェイル<3042>、ユビキタスAI<3858>、ショーケース<3909>がストップ高。HEROZ<4382>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、かどや製油<2612>、片倉工業<3001>、丸千代山岡家<3399>、レント<372A>など13銘柄は年初来高値を更新。ヴィア・ホールディングス<7918>、ブロードバンドセキュリティ<4398>、北川精機<6327>、フライトソリューションズ<3753>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>は値上がり率上位に買われた。
一方、中外鉱業<1491>、第一カッター興業<1716>、プラネット<2391>、オールアバウト<2454>、ウェルディッシュ<2901>など26銘柄が年初来安値を更新。田谷<4679>、今村証券<7175>、MS&Consulting<6555>、ぐるなび<2440>、誠建設工業<8995>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース