東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、豊和工がS高
26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数745、値下がり銘柄数562と、値上がりが優勢だった。
個別では豊和工業<6203>がストップ高。セキュアヴェイル<3042>、菊池製作所<3444>、ユビキタスAI<3858>、GMOプライム・ストラテジー<5250>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、ユニカフェ<2597>、日本調理機<2961>、片倉工業<3001>、ほぼ日<3560>など11銘柄は年初来高値を更新。フライトソリューションズ<3753>、インタートレード<3747>、ウインテスト<6721>、ショーケース<3909>、ケミプロ化成<4960>は値上がり率上位に買われた。
一方、錢高組<1811>、アウンコンサルティング<2459>、イオン九州<2653>、ナフコ<2790>、ウェルディッシュ<2901>など32銘柄が年初来安値を更新。GMOフィナンシャルホールディングス<7177>、GMOペパボ<3633>、KeyHolder<4712>、HEROZ<4382>、ASAHI EITOホールディングス<5341>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース