東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アサヒエイトが一時S高
29日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数409、値下がり銘柄数836と、値下がりが優勢だった。
個別ではASAHI EITOホールディングス<5341>が一時ストップ高と値を飛ばした。サンテック<1960>、ユニカフェ<2597>、かどや製油<2612>、フライトソリューションズ<3753>、システムズ・デザイン<3766>など9銘柄は年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、トライアイズ<4840>、ツカモトコーポレーション<8025>、阪神内燃機工業<6018>、光世証券<8617>は値上がり率上位に買われた。
一方、ユビキタスAI<3858>がストップ安。セキュアヴェイル<3042>、ショーケース<3909>は一時ストップ安と急落した。土屋ホールディングス<1840>、大盛工業<1844>、カンロ<2216>、ギグワークス<2375>、プラネット<2391>など56銘柄は年初来安値を更新。中央発條<5992>、トーシンホールディングス<9444>、AIストーム<3719>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、SCAT<3974>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース