黄信号点滅中の株式市場、はたして青信号“再点灯”のサインとは? <切り出し齋藤正勝のマーケット情報最前線>
「齋藤正勝のマーケット情報最前線」、10月26日19時からLIVEでお送りした2026年10月号。これから佳境を迎える日米主要企業の決算、日米欧の中銀金融政策決定会合、米中間選挙など重要イベント目白押しの今後の相場展開とともに、現在メディアを騒がせている企業へのサイバー攻撃についても多くの時間を割いています。まずは、齋藤が社長を務めるトレードワークス <3997> が、岩井コスモ証券に提供したインターネット取引システムで発生した不正アクセス問題については、「当社に100%の責任がある」と真摯に謝罪。さらに今年になって激変した、一連の事象の背景にある、AI(人工知能)によるものと思われるサイバー攻撃の質の劇的な変化についても詳しく解説していきます。
「昨年、サイバー攻撃で問題になっていたのは個人情報を狙ったフィッシングの手口が中心だった。だが、今年に入ってAIが急速に進化したことにより、4段階で不正の手口が深化している。これまでは、正面からのサイバー攻撃に対処していれば守ることができたが、いまはAIが巧妙に裏口の隙を突いてきている」
連日のように企業へのサイバー攻撃が伝えられる中で、渦中にある当事者だからこそ語り得る言葉によって、サイバー・セキュリティ対策の重要性を語るとともに、個人投資家が自分を守るために必要な備えが6つあると語ります。1つは多段階認証、1つはアプリケーションの自動更新、そしてあとの4つとは?
詳しくは[見逃し配信]からご覧ください!
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異例の展開となった今回のセミナーですが、もちろん多くの個人投資家が知りたい今後の相場展開についても、いつも以上に端的かつ説得力のある分析を加えていきます。一時は7万円を突破した10月初旬の上昇局面から一転、6万2726円の9月安値を割り込むまでに調整した現在の相場には、「AI社債がジャンクになってしまった」ことを要因として挙げ、相場に「黄色信号」が点滅していると表現。今後、青信号が灯るためのサインと赤信号が灯るためのサインも具体的に示しています。
動画ではほかにも、
●相場変調のきっかけとなった「コアウィーブ・ショック」。そもそもコアウィーブ<CRWV>とはいったい、どんな会社なのか?
●今週、要注目のアルファベット<GOOG>、マイクロソフト<MSFT>、アマゾン<AMZN>決算。個人投資家が注目すべきポイントは?
●すでにピークアウトしてしまったのか。キオクシアホールディングス <285A> の今後の投資判断は?
●足もとで話題のAIによるプログラミング言語・PHPへの攻撃。これはいったい、何を意味するのか?
●AI攻撃を受けてシステムを止めた日本と止めなかった米国。その違いを生んだ最大の要因とは?
●「人間はAIには絶対に勝てない」。そんな中、勝ち組銘柄を選ぶための最も重要となるファクターとは?
●いよいよ間近に迫った米中間選挙。オールド・メディアに続いて予測市場でも民主党優勢に。本当にそうなのか? そして、選挙結果が株式市場に与える影響とは?
など、今後の相場展開を占い、投資戦略を考えるうえで参考になる情報の数々を、忌憚なく語り尽くします。
詳しくは下記をご覧ください。
株探プレミアムセミナー見逃し配信視聴会場 <齋藤正勝のマーケット情報最前線> 2026年10月号
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