日経平均30日大引け=4日ぶり反落、1369円安の6万3290円
30日の日経平均株価は前日比1369.36円(-2.12%)安の6万3290.11円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は804、値下がりは712、変わらずは31。
日経平均マイナス寄与度は468.17円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が263.45円、SBG <9984>が229.77円、イビデン <4062>が202.26円、TDK <6762>が101.13円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を124.59円押し上げ。次いでコナミG <9766>が116.13円、リクルート <6098>が31.35円、バンナムHD <7832>が27.51円、KDDI <9433>が23.66円と続いた。
業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は空運業で、以下、海運業、陸運業、小売業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、ガラス・土石が並んだ。
株探ニュース