巴が反発、鉄構建設事業の採算改善で上期利益は計画上振れ
巴コーポレーション<1921>が反発している。午前11時ごろに集計中の9月中間期連結業績について、営業利益が従来予想の13億円から20億円(前年同期比69.5%増)へ、純利益が12億円から17億円(同88.3%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。売上高は鉄構建設事業における一部鉄骨工事の進捗遅れなどにより150億円から146億円(同14.7%増)へ下振れたものの、主に鉄構建設事業の採算改善などが利益を押し上げた。