大盛工業、上期経常を一転66%増益に上方修正
1844大盛工業【連結】
業績修正PDF
大盛工業 <1844> [東証2] が12月6日大引け後(17:00)に業績修正を発表。20年7月期第2四半期累計(19年8月-20年1月)の連結経常利益を従来予想の1.4億円→3.3億円(前年同期は2億円)に2.3倍上方修正し、一転して66.0%増益見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の3.5億円(前期は4.5億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2020年7月期第2四半期(累計)連結業績予想は、売上高につきましては、建設事業の進行中工事において、発...
会社側からの【修正の理由】
2020年7月期第2四半期(累計)連結業績予想は、売上高につきましては、建設事業の進行中工事において、発注者との設計変更協議、施工区域関係者との調整等に時間を要しており、予定よりも工事の進捗が遅れたことにより、売上高が 212百万円減少し、2,363百万円の見込みであります。 営業利益につきましては、売上高が減少するものの、進行中工事において収益性の高い推進工事の増額変更等による収益の向上が図れたほか、施工区域関係者との調整が難航することが予測され、完成時期が第3四半期となる見通しであった工事の調整が円滑に進み、第1四半期に完成し早期の計上となったこと並びに期間短縮に伴う工事費用、諸経費の低減が図れたこと等により186百万円増加し、345百万円の見込みであります。 経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、建設事業における完成工事総利益の増加等により、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する当期純利益275百万円の見込みであります。 通期予想につきましては、建設事業における新規工事の受注状況等を踏まえて予測する必要があることから期首予想を据え置いており、今後の業績動向等を踏まえ、修正の必要が生じた場合には適時に開示いたします。(注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後さまざまな要因によって記載の見通しとは異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.08-01 | 2,576 | 158 | 146 | 114 | 7.7 | 0 | 2019-09-17 |
連結 |
| 新 19.08-01 | 2,363 | 345 | 337 | 275 | 18.5 | 0 | 2019-12-06 |
連結 |
| 修正率 | -8.3% | 2.2倍 | 2.3倍 | 2.4倍 | 2.4倍 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.08-01 | 2,883 | 227 | 203 | 148 | 10.0 | 0 | 2019-03-12 |
連結 |
| 予 19.08-01 | 2,363 | 345 | 337 | 275 | 18.5 | 0 | 2019-12-06 |
連結 |
| 前年同期比 | -18.0% | +52.0% | +66.0% | +85.8% | +84.7% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.07 | 4,140 | 311 | 307 | 260 | 17.6 | 5 | 2018-09-14 |
連結 |
| 2019.07 | 5,975 | 433 | 458 | 157 | 10.6 | 5 | 2019-09-17 |
連結 |
| 予 2020.07 | 5,094 | 379 | 356 | 282 | 19.0 | 5 | 2019-09-17 |
連結 |
| 前期比 | -14.7% | -12.5% | -22.3% | +79.6% | +79.0% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。