バトンズが続急伸、最適なM&A案件をAIが提案する「ディープマッチング」を提供開始
バトンズ<554A>が続急伸している。21日に東証グロース市場に新規上場し、上場2日目に公開価格(660円)の2.5倍にあたる1674円で初値形成した直近IPO銘柄。直近IPO銘柄ならではの値動きの軽さに加えて、この日は買い手向けの新機能「ディープマッチング」(β版)の提供を開始したと発表しており、これを好感した買いも入っているもよう。同機能は、ビッグデータとAIを活用し、買い手一人ひとりのニーズに合わせた最適なM&A案件を自動でレコメンドする機能で、買い手自身でM&A案件を探す工数を削減しつつ、精度の高い提案を受けることが可能になることなどが注目されている。
株探ニュース