ベステラが大幅反発、矢澤のグループ化効果などで22年1月期業績は計画上振れ
ベステラ<1433>が大幅反発している。16日の取引終了後、集計中の22年1月期連結業績について、売上高が56億円から59億円(前の期比60.2%増)へ、営業利益が4億5000万円から5億9000万円(同4.8倍)へ、純利益が13億5700万円から14億5800万円(同10.3倍)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
新型コロナウイルスによる感染症拡大が続くなか、工事進捗への影響を最小限に抑えることができたことに加えて、矢澤のグループ化に伴う事業シナジーも順調に推移していることが要因。また、コスト管理の徹底なども寄与する。
株探ニュース