グリーンエナが急伸、系統用蓄電池事業が計画上回り26年4月期業績は計画上振れ
グリーンエナジー&カンパニー<1436>が急伸している。7日の取引終了後に集計中の26年4月期連結業績について、売上高が従来予想の170億円から184億円(前の期比58.4%増)へ、営業利益が8億円から11億5000万円(同2.1倍)へ、純利益が4億4000万円から5億円(同81.8%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
成長ドライバーである系統用蓄電池事業が計画を上回ったことが牽引した。また、系統用蓄電池案件の成約及び引き渡しが想定以上に進捗したことに加えて、稼働を開始した広島蓄電所及び霧島蓄電所における運用収益も業績に貢献。更に効率的な借り入れに取り組んだ結果、財務コストが想定を下回ったことも寄与した。
株探ニュース