システナ---急落、不採算案件も発生で10-12月期は営業減益に
システナ<2317>は急落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は59.8億円で前年同期比15.1%増益となった。ただ、10-12月期は18.7億円で同4.5%の減益に転じている。好決算期待の高い銘柄でもあり、足元も株価は高値圏で推移していたため、出尽くし感が優勢となる展開に。不採算案件の発生による一時的な費用計上で、主力のソリューションデザイン事業の増益率が鈍化した。
《HH》
提供:フィスコ
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業績
422.9
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
システナ<2317>は急落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は59.8億円で前年同期比15.1%増益となった。ただ、10-12月期は18.7億円で同4.5%の減益に転じている。好決算期待の高い銘柄でもあり、足元も株価は高値圏で推移していたため、出尽くし感が優勢となる展開に。不採算案件の発生による一時的な費用計上で、主力のソリューションデザイン事業の増益率が鈍化した。
《HH》
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