アドウェイズは続急騰、伊藤忠と資本・業務提携締結し電力事業の設備投資など実施
アドウェイズ<2489>は続急騰している。4日の取引終了後、伊藤忠商事<8001>と資本・業務提携契約を締結したと発表しており、材料視した買いが集まっている。アドウェイズは手取り概算で10億9857万円を調達し、電力事業に関する設備・システムへの投資や、広告配信システム及び広告プロダクトの開発・運用などに使用する。
資本・業務提携に当たり、アドウェイズの筆頭株主で会長の岡村陽久氏と社長の山田翔氏が所有する株式の一部が伊藤忠に譲渡されるほか、アドウェイズは伊藤忠を割当先とする新株発行を実施する。伊藤忠の持ち株比率は6月末の10.24%から20.43%に上昇し、筆頭株主になる見通し。岡村会長は持ち株比率が20.85%から17.53%に低下し、第2位の株主となる。筆頭株主の異動予定日は11月20日となっている。
株探ニュース