サッポロが急伸、月刊誌記事に反応
サッポロビール<2501>がマドを開けて急伸している。同社を巡っては、シンガポールの投資ファンドである3Dインベストメント・パートナーズが2025年1月23日提出の変更報告書において、保有比率19.44%の大株主であることが明らかとなっており、3D側はこれまでサッポロの企業価値の最大化に向け、株主提案などを通じた働き掛けを行ってきた。この日、月刊誌「選択」がホームページを通じ、「サッポロビールに無断で『非公開化』へ アクティビスト『3D』が再び狼藉」とのタイトルで、サッポロに関する11月号の記事を紹介している。株式市場ではこれに反応する形で買い注文が集まったようだ。
株探ニュース