オートWは後場下げ幅急拡大、業務スーパー出店費用発生で9月中間期営業益は32%減
オートウェーブ<2666>は後場に下げ幅を急拡大している。きょう午後2時ごろ、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の単独決算を発表した。売上高が49億9300万円(前年同期比7.6%増)、営業利益が7300万円(同32.3%減)だったとしており、大幅減益を嫌気した売りが出ている。業務スーパー事業が大幅減益となり、利益を押し下げた。新規出店に伴う一時的な費用が重荷となった。加えて、主力の車関連事業も増収減益で着地した。
株探ニュース