イメージワンは後場S高、SynXと医療機関向けサイバーセキュリティーでの協業検討
イメージ ワン<2667>は後場に上げ幅を拡大し、ストップ高となる前営業日比30円高の93円に買われた。きょう午前11時30分ごろ、ポールトゥウィンホールディングス<3657>子会社のSynXと、医療機関向けサイバーセキュリティーサービスを中心とした業務提携及び協業を検討・協議するための覚書(MOU)を締結したと発表しており、株価の刺激材料となっているようだ。
イメージワンはこれまでPACS(医用画像管理システム)をはじめとする医療機関向けシステムの販売・導入支援を手掛けてきた。今回の取り組みの一環として、イメージワンは自社ホームページにSynXの製品・サービスを紹介するページを公開。医療機関などからのセキュリティー対策に関する相談の受け付けを始めた。
株探ニュース